以下に上記分野の実績を一部紹介致します。

通訳

2010年~現在
裁判所(高裁、連邦裁判所、地裁、児童裁判所、家庭裁判所)及び審判所において、対面、電話会議、又はビデオリンク方式で、民事・刑事案件について、審理、協議、公判、取り調べ、面談及び問い合わせの通訳サポートをしてきました。

翻訳

2005年~現在
この間に翻訳した書類の一部を下記に示します。

宣誓供述書
陳述書
裁判所命令
排除措置命令書
法令の条項
各種契約書
誓約書
定款
取締役議事録
株主決議書
株主総会招集通知
ASIC certificate of registration on change of name
履歴事項全部証明書
診断書
その他証明書
通信文
給与支給明細書
領収書
株主名簿
採用内々定通知書、内々定承諾書、内定通知書
職務経歴書
自動振込利用申込書
国民健康保険 被保険者証
国民健康保険税更生(決定)通知書
Security compliance requirements
Declaration of compliance
Redundancy notification letter
Change proposal
Form 1b — summary of the document to be served
法務研修用パワーポイントスライド
その他証拠物件

通訳

2019年10月
M&Aに関する大手企業間の会議と視察。逐次・ウィスパリング通訳サービスを提供しました。

通訳

2019年6月
輸入品の計量法違反に関する刑事訴訟手続き。逐次・ウィスパリング通訳サービスを提供しました。

通訳・翻訳

2014~2018
競争法に関わる大型訴訟案件において、政府当局による大手企業の証人面談、幹部の尋問と審査におけるリード通訳・翻訳者として、5年間に渡る逐次・ウィスパリング通訳(一部はテレビ会議)に加え、1200頁以上に上る翻訳、サイトトランスレーション、翻訳チェック、及び文書の識別・分類サービスを提供しました。

翻訳

2017年4月~5月
政府当局によるある植物についての捜査令状による捜査の記録。記録は英語と日本語の混合音声ファイルからなり、求められていたのは英文の書類。英訳を作成すべく、通訳・書き起こしサービスを提供しました。

翻訳

2014年2月
日本で開始するサービスのプライバシーへの影響に関する業務を大手プライバシーコンサルタント会社が請け負いました。政府のガイドライン、技術文書、白書を理解する必要がありましたが、完全な翻訳は必要ありませんでした。クライアントの要望に沿った通訳・翻訳ソリューションを提供しました。

通訳・翻訳

2012~2013年
競争法に関わる訴訟案件において、政府当局による大手企業幹部の証人面談におけるリード通訳・翻訳者として、逐次・ウィスパリング通訳(一部はテレビ会議)に加え、翻訳、サイトトランスレーション、翻訳チェックサービスを提供しました。

通訳

2013年5月
日本から豪州への1000台以上の自動車の供給契約に係る訴訟の公判が連邦裁判所で行われました。公判及び弁護士との協議について通訳サポートを提供しました。

翻訳

2013年1月
豪州の投資会社が日本の上場株の大口保有者になっていたために財務省財務局から書類の提出を要求されました。一連の書類の翻訳サポートを提供しました。

翻訳

2010年10月
豪州の投資会社が監査に伴い契約書を初めとする一連の書類を英語で提出する必要がありました。必要書類の英訳を担当しました。

翻訳

2003年10月
Clarus Translationとして独立する7年前、日本でフリーランスの通訳・翻訳者をしていた時代です。

SOX法が成立して間もなく、まだ「SOX法」という略称さえあまり普及しておらず、Sarbanes‐Oxley法と呼ばれていたこの時期。KPMGあずさ監査法人がこの法律の導入に伴うデュー・デリジェンス、リスクマネージメント、コンフリクトチェックを行う際に、これを日本語でクライアントに説明する必要がありました。この際の翻訳サポートを提供しました。